ベビーシッターが東京の戸外で遊ぶときの注意

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一時保育泉区生活/暮らし

室内遊びと異なり戸外では、活動的な遊びができます。しかし戸外に出ると室内とは全く異なる危険が、東京にはたくさんあります。所属会社の安全マニュアル等に従って、安全に遊ばせることが大切です。ベビーシッターはよく理解して、遊びを考えなければなりません。

東京の道路上の場合、子供の手をつないで子供は路肩側を歩かせます。子供は何かの拍子に、突然手を振りほどいて飛び出したりしますので、十分に気を付けてください。三輪車などを持って公園に行くときには、道路では乗せないようにします。東京の公園で遊具などで遊ぶ場合は、特に注意が必要になってきます。

道具を利用する前に金具の破損、欠落がないか安全確認をします。また子供が道路に飛び出さないように、注意をしてください。ブランコの場合、ほかの子供がこいでいるときはブランコの前後は、通らないようにします。ブランコから降りるときは、しっかり止まってから降ります。

滑り台の場合、階段を上がるときは子供が上がりきるまでベビーシッターは、階段の下で待機します。頂上部に上がったら転落防止のため、速やかに滑るように子供に促します。また滑り出すと思わぬスピードがつくことがありますので、ベビーシッターは途中で子供に手を出して勢いを止め着地の際の転倒防止に努めます。鉄棒は、周りの風景に溶け込んでしまいがちです。

子供は鉄棒の先の遊び場にダッシュして、鉄棒に頭や顔をぶつけたりすることもありますので、気を付けてください。

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